松本片付け110番の「上田市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

上田市内在住の方に向けて、上田市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:上田市役所 生活環境部 廃棄物対策課
上田市ホームページ:http://www.city.ueda.nagano.jp/
〒386-0025
長野県上田市天神三丁目11番31号
電話:0268-22-0666(廃棄物対策課)

上田市においての粗大ゴミとは?

A 以下のようなものです。

【燃やせる粗大ごみ】
 枝木・板切れ (長さ1.5メートル以内、一本の太さ8センチ以内)
 木製の机・イス
 布団類 (一回につき10枚以内)
 純毛製のカーペット・ジュウタン
 木製のタンス
 たたみ (一回につき10枚以内)  など
 ※そのままの形で指定袋に入らないものも、分解・切断・折り曲げなどにより指定袋に入れることができれば、ごみ集積所に出すこともできます。

【燃やせない粗大ごみ】
 自転車
 三輪車
 シルバーカー
 ベッド
 マットレス
 応接セット
 化学繊維の絨毯、カーペット
 ステレオ
 リヤカー
 作業用一輪車   など
 ※そのままの形で指定袋に入らないものも、分解・切断・折り曲げなどにより指定袋に入れることができれば、ごみ集積所に出すこともできます。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2
通りあります。

1、持込み(燃やせる粗大ごみのみ)
2、一般廃棄物処理業者に依頼する

持込み、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「許可業者に依頼」はご自分で直接業者に連絡し、回収依頼をすることです(有料)。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、上田市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・タイヤ
・オートバイ
・バッテリー
・ガスボンベ
・消火器
・農薬・劇薬
・オイル等廃液類
・その他市が不適当としたごみ  など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

※燃やせる粗大ごみのみ持込みが出来ます。
※金属部品等はできるだけ取り除いてください

※中身の見えない袋、段ボールでの持ち込み、燃やせないごみ、処理できないごみ、資源物はお受けできません。
※安全のため、場内では職員の指示に従ってください
 

受入施設

※お住いの地域によって、持ち込む施設が異なります。


【上田、真田地域にお住まいの方】

施設名 住所/連絡先 受入時間
上田クリーンセンター 上田市天神3-11-31

0268-22-0666

(月~金曜日)
各日8:30~11:45/13:00~16:00
(土・日曜日、祝日、年末年始)
休み



【丸子、武石地域にお住まいの方】

施設名 住所/連絡先 受入時間
丸子クリーンセンター 上田市腰越399-1

0268-43-2131

(月~金曜日)
各日9:00~11:30/13:00~16:00
(土・日曜日、祝日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

布団については10枚までです。
それ以外は、特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

20㎏まで 400円
20㎏超 10㎏につき 200円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 上田市では戸別回収は行っていないそうです。

上田市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

上田市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
上田市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgにつき 200円(1kgあたり 20円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する】しか選択肢がありません。

市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する場合は、各社で金額や処分出来る物が違い、それぞれに金額や処分可能な物の問い合わせや依頼をしなくてはいけません。

ということは、処分するものが多ければ多いほどとても手間がかかり、出来れば避けたい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。